勝井三雄 Mitsuo Katsui グラフィックデザイナー / 日本
決別すべき過去、継続すべき遺産と、未来
10 / 10 (金)9 : 00 - 10 : 40
C5 (会議室131-134)

1931年東京生まれ。55年東京教育大学卒。グラフィック・デザイン全般をはじめ、大阪万国博、沖縄海洋博、つくば科学博覧会などのADも手がける。テクノロジーを使った表現を生かし新たなコミュニケーションの領域を開く。武蔵野美術大学名誉教授。JAGDA理事。日本文化デザイン会議メンバー。ADC、ニューヨークADC、AGI各会員。受賞=日宣美賞、毎日産業デザイン賞、講談社出版文化賞、芸術撰奨文部大臣賞、紫綬褒章、勝見勝賞、ADC原弘賞のほか、海外はブルノ・ブック、ワルシャワ、ラハチ、メキシコ・ポスタービエンナーレ、ニューヨークADC賞など金賞多数。コレクション=ニューヨーク近代美術館、チューリッヒ現代美術館、富山県立近代美術館、ワルシャワポスター美術館。著作=「世界のグラフィックデザイン6」、「現代デザイン事典」(監修)、「現代グラフィックデザイン大系CG編」、「筋肉はエンジンである」など。

「土の記憶」特種製紙Pam「原弘賞のクリエイターたち-2」展 (2002)

「現代世界百科大事典」講談社 (1971)

「Global Brain "6th Sept.2010"」(1996)

シリーズ「光の国−夜と昼の狭間に」より「遊」